タスキホールディングス(166A)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
SaaS事業のARR・導入企業数の拡大
FY2024に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-04。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サブスクリプション/リカーリング型の継続収益基盤とKPI管理113社が書いているテーマ・逆風2社・追い風152社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「SaaS事業のARR増大と既存ビジネスの拡大を重点施策として掲げております。」
ARR増大を重点施策として維持し、新規ユーザー獲得、顧客単価引き上げ、機能拡張、営業・マーケティング投資及びエコシステム拡大を手段として説明した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「非連結であるSaaS事業においては、「TASUKI TECH LAND(物件情報管理サービス)」の新規導入社数が順調に積み上げられており、また「TASUKI TECH TOUCH&PLAN(建築ボリュームプラン自動生成サービス)」では、建物プランにおいて住戸を割り当てるアルゴリズムなどが特許を取得し、競合他社との差別化と事業の自由度の確保に取り組み、戦略的な展開によって今後の大手デベロッパーをはじめとする導入企業の拡大にむけた準備を進めております。」
TASUKI TECH LANDの導入社数が積み上がり、TASUKI TECH TOUCH&PLANでは住戸割当アルゴリズム等の特許取得という具体的な進展があった。 - FY2024初出有価証券報告書
「SaaS事業のARR増大(2027年9月時点の導入企業数を470社、ARR(Annual Recurring Revenue(年間経常収益))を12億円と計画)」
新規ユーザー獲得、顧客単価引き上げ、機能拡張、広告宣伝・営業体制強化、エコシステム拡大を手段として示した。当連結会計年度末の導入社数は目標100社に対し104社。