国内経済の緩やかな回復基調
FY2017-Q2に初出。15回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
K&Oエナジーグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。52社中23社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。
- FY2026-H1中東情勢を懸念要因として記載有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復がみられました。一方、中東地域をめぐる情勢、物価上昇の継続、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続きました。」
国内経済は緩やかな回復がみられるとする一方、先行きの不透明要因として中東地域をめぐる情勢、物価上昇の継続および金融資本市場の変動を記載。前中間期に記載された米国の通商政策への言及はない。 - FY2025-H1米国通商政策等による先行き不透明感を追加有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復がみられました。一方、米国の通商政策による影響、物価上昇の継続、金融資本市場の変動の影響が懸念されるなど、依然として先行きは不透明な状況が続きました。」
国内経済の緩やかな回復を記載する一方、米国の通商政策、物価上昇および金融資本市場の変動による先行き不透明感を併記。 - FY2024景気回復と先行き不透明感を併記有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果により、緩やかな回復がみられました。一方、欧米における金融引締めの継続に加え、物価上昇の影響もあり、依然として先行き不透明な状況が続きました。」
国内経済について、雇用・所得環境の改善等による緩やかな回復を記載する一方、海外金融引締めと物価上昇による不透明感を併記。 - FY2023-Q2規制緩和・経済正常化による持ち直し有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の規制が緩和され、社会経済活動の正常化が進む中、緩やかな持ち直しの動きがみられました。」
従来の感染症下の厳しい経済環境から、規制緩和と社会経済活動の正常化が進み、緩やかな持ち直しがみられるとの説明に変化。 - FY2022規制緩和による持ち直しと外部要因による不透明感有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による規制が徐々に緩和され、社会経済活動に持ち直しの動きがみられたものの、ロシアのウクライナ侵攻などを契機とした原材料・エネルギー価格の高騰、急激な為替変動などにより、先行き不透明な状況が続きました。」
国内経済は感染症関連規制の緩和により持ち直しの動きがみられた一方、原材料・エネルギー価格高騰や為替変動による不透明感を併記。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響により、総じて厳しい状況で推移しました。」
国内経済は一部持ち直しを示しつつも、感染症の影響で総じて厳しい状況と継続記載。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により、一部で持ち直しの動きはみられたものの、総じて厳しい状況で推移しました。」
国内経済は一部で持ち直しの動きがみられる一方、新型コロナウイルス感染症の影響により総じて厳しい状況と継続記載。 - FY2020再掲有価証券報告書
「年度前半は、緊急事態宣言の発令等に伴う経済活動の抑制により景気が急激に悪化し、極めて厳しい状況となり、年度後半に持ち直しの動きがみられたものの、年度末にかけて新型コロナウイルス感染症の再拡大がみられるなど、先行きの不透明感の高まりが懸念されました。」
国内経済について、年度前半の急激な悪化、後半の持ち直し、年度末の感染再拡大を併記。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、期初の緩やかな回復基調から一転し、新型コロナウイルス感染症の影響により、個人消費や輸出、企業収益が急速に減少するなど、極めて厳しい状況で推移しました。」
国内経済について、従来の緩やかな回復基調から一転し、新型コロナウイルス感染症による急速な減少と極めて厳しい状況を記載。 - FY2019後退有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善に支えられた緩やかな回復が続いたものの、輸出や生産に弱さが見られるとともに、通商問題や海外経済の動向による先行きの不透明感の高まりも懸念されました。」
雇用・所得環境による緩やかな回復は続くものの、輸出・生産の弱さ、通商問題および海外経済の不確実性を併記し、回復基調の弱さを継続記載。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、高水準の企業収益や雇用・所得環境の改善に支えられた緩やかな回復が続いたものの、輸出や生産に弱さが見られるとともに、米中間の通商問題や海外経済・政策の不確実性により、先行きの更なる不透明感の高まりも懸念されました。」
企業収益・雇用所得環境による緩やかな回復は続くものの、輸出・生産の弱さを加え、回復の基調を弱める要素を継続記載。 - FY2018国内経済の回復基調が弱含み有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善に支えられた緩やかな回復が続いたものの、自然災害の影響や輸出の伸びの鈍化などによりやや弱めの動きが見られました。」
企業収益・雇用所得環境の改善による回復基調は維持しつつ、自然災害や輸出鈍化による「やや弱めの動き」を追加記載。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。」
企業収益および雇用・所得環境の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復基調を継続記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。」
企業収益および雇用・所得環境の改善を背景とする国内経済の緩やかな回復基調を継続記載。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「企業収益や雇用・所得環境の改善に支えられ、緩やかな回復基調で推移しました。」
当第2四半期連結累計期間における国内経済について、企業収益および雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調と記載。