情報戦略テクノロジー(155A)・リスク再掲直近の株主総会(2026-09-18)では「顕在化」
機密情報・個人情報の漏洩リスクに対応する
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-18。
7記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社
情報戦略テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-18顕在化株主総会
「④ 川原氏が、当社の執行役員であったにもかかわらず、就業規則及び労働契約に違反して、当社に無断で、知人である第三者に当社の社外秘情報を開示したこと」
機密情報・個人情報の漏洩リスクについて、社外秘情報の無断開示が調査報告書で指摘された具体的事象として記載された。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
機密情報・個人情報の漏洩リスクについて重要な変更がないことを一括して確認している。 - 2026-05-14悪化決算説明資料
「AIの急速な進化に伴い、サイバーセキュリティ上の脅威もまた増大している。」
AIの進化に伴うサイバーセキュリティ上の脅威の増大を明示している。機密情報・個人情報の漏洩が実際に発生したとの記載ではない。 - FY2025再掲有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態により、機密情報及び個人情報が外部に漏洩した場合には、対応費用や損害賠償に止まらず、当社グループの社会的信用に重大な影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
機密情報・個人情報の漏洩リスクを継続して認識し、規程、教育、プライバシーマーク及びセキュリティテストで対応している。発生可能性は低、影響度は大と記載している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
機密情報・個人情報の漏洩リスクについて、重要な変更がないことを一括して確認している。これはリスクの数値化又は発生を示す記載ではない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態により、機密情報及び個人情報が外部に漏洩した場合には、対応費用や損害賠償に止まらず、当社の社会的信用に重大な影響を与え、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
0次システム開発とWhiteBoxで機密情報・個人情報を扱うことに伴う漏洩リスクを継続して認識し、規程、教育、プライバシーマーク及びセキュリティテストで対応している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、不測の事態により、機密情報及び個人情報が外部に漏洩した場合には、対応費用や損害賠償に止まらず、当社の社会的信用に重大な影響を与え、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
0次システム開発とWhiteBoxの双方で高い機密性の情報を扱うことに伴うリスクを明示している。