情報戦略テクノロジー(155A)・リスク再掲
外注委託先の確保不足・契約違反・品質低下
FY2023に初出。6回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
外注委託先の確保不足・契約違反・品質低下リスクについて重要な変更がないことを一括して確認している。 - 2026-03-25再掲経営計画
「当社としては、「WhiteBox」の会員獲得等により継続的にパートナーの新規開拓を実施しており」
外注委託先の確保及び品質管理に関するリスクと対応策を継続開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「また、パートナーにおいて当社グループとの契約義務違反等の事態が発生した場合には、システム開発の品質保持のためのコスト増、顧客からの損害賠償等が発生し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
パートナーの確保不足に加え、契約義務違反・品質低下のリスクを継続開示し、WhiteBoxによる開拓及び品質管理で対応している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」
外注委託先の確保不足・契約違反・品質低下リスクについて、重要な変更がないことを一括して確認している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「しかしながら、必要なタイミングで適切なパートナーの確保ができない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、パートナーにおいて当社との契約義務違反等の事態が発生した場合には、システム開発の品質保持のためのコスト増、顧客からの損害賠償等が発生し、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
パートナーの確保不足に加え、契約義務違反・品質低下のリスクを継続して開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、必要なタイミングで適切なパートナーの確保ができない場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
発生可能性は中、影響度は大とし、WhiteBoxによる開拓、品質水準・管理体制の定期確認、改善指導を対処策としている。