ダイブグループ(151A)・施策前進
IT活用・事業モデル再構築による収益力向上
FY2024に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-01。
12記載
3年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務・経営効率化による収益力・収益性の向上126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。108社中18社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに53社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-01前進その他開示
「社内においては AI を活用したオペレーションの効率化および業務の仕組み化を積極的に進めております。」
AI活用によるオペレーション効率化と業務の仕組み化を、社内運営上の具体的な施策として説明している。 - FY2026前進有価証券報告書
「さらに、AIエージェントとAI面接の連携により、求人紹介や各種問い合わせ対応を24時間体制で自動化するとともに、AI親和性の高い学生・若年層を中心にAI面接が定着・稼働することで、業務の生産性向上を図りました。」
従来のIT・AI導入方針から進み、AIエージェント、AI面接、求人送付・問い合わせ対応の自動化を実際に導入・稼働させた。 - FY2025前進有価証券報告書
「これまでもIT技術を用いた業務の自動化やスリム化を図るオペレーション変更に加えて、AIの導入による生産性向上を推進してまいりました。」
従来のITによる自動化・スリム化に加え、AI導入による生産性向上を進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、これまでもIT技術を用いた業務の自動化やスリム化を図るオペレーション変更を推進してまいりました。引き続き、生産性向上に取り組み、増加が見込まれる人件費や採用コスト等の抑制にも取り組みます。また、柔軟にビジネスモデルの再構築や組織の再編成を行う等、包括的に収益力向上に努めてまいります。」
ITによる業務自動化・スリム化、生産性向上、ビジネスモデル再構築、組織再編を収益力向上の手段としている。