日鉄鉱業(1515)・リスク対処
海外連結子会社の不適切な会計処理
FY2020-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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海外連結子会社の不適切会計処理と特別調査費用3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2対処有価証券報告書
「特別調査費用 308 -」
海外連結子会社の不適切な会計処理に係る特別調査費用は前年同期の308百万円から当第2四半期累計期間は計上なしとなり、同問題に伴う費用負担が減少した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用が減少したこと等により、12億2千3百万円(前年同期比1.1%減)と前年同期なみにとどまりました。」
海外連結子会社の不適切な会計処理に係る調査費用が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少幅は前年同期比1.1%にとどまった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益が減少しましたことに加え、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上等により、41億4千4百万円(前年同期比16.6%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」
海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上が引き続き純利益の減少要因となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比16.6%減少した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、特別利益が減少しましたことに加え、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上等により、26億9千7百万円(前年同期比23.3%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」
海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用308百万円を含む特別損失が引き続き計上され、親会社株主に帰属する四半期純利益の減少要因となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外連結子会社で判明した不適切な会計処理に係る調査費用の特別損失計上等により、12億3千7百万円(前年同期比26.1%減)と前年同期に比べ減少いたしました。」
海外連結子会社で不適切な会計処理が判明し、調査費用308百万円を特別損失に計上した。これにより親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比26.1%減少した。