日鉄鉱業(1515)・施策前進
第3次中期経営計画によるROIC経営・資本効率向上
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業別営業利益とROICによる事業・投下資本効率管理16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「アルケロス鉱山の開発では、当初の計画に対して開発費用の増加や操業開始時期の遅れが生じておりますが、2011年の初期探鉱から始まった本プロジェクトは、2026年夏頃の操業開始を見込む最終ステージまで進展しております。」
第3次中期経営計画の主要施策として、アルケロス鉱山開発は費用増加・遅延があるものの、2026年夏頃の操業開始を見込む最終段階に到達した。 - FY2025初出有価証券報告書
「第3次中期経営計画の初年度となる2024年度は、ROIC経営の導入と浸透を重点施策として取り組んでおります。ROICは、各セグメントだけでなく、各事業所並びに関係会社別に算出し、各責任者に現状把握を促すとともに、課題の洗い出しと対応策の検討・実行を進めております。」
2024年度から2026年度を対象とする第3次中期経営計画で、全社・セグメント・事業所・関係会社単位のROIC算出、責任者による課題把握、対応策の実行を開始した。2024年度ROICは4.3%で計画を1.3%上回った。