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日鉄鉱業(1515)・リスク山口採石所廃止

山口採石所の継続的な赤字と減損

FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2023。

7記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY20212016: 220162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023山口採石所廃止有価証券報告書

    「久原採石所(1988年10月 山口採石所に改称、2023年3月 廃止)を開設。」

    沿革において山口採石所が2023年3月に廃止されたことを記載した。当年度の減損損失の対象は長尾山採石所及び白老チップ工場であり、山口採石所の新たな減損損失は記載されていない。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「山口採石所につきましては、営業損益が継続してマイナスとなりましたことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物ほか3百万円であります。」

    山口採石所の継続赤字を理由に、当年度も3百万円の減損損失を計上した。
  3. FY2018顕在化有価証券報告書

    「山口採石所につきましては、営業損益が継続してマイナスとなりましたことから、帳簿価額を備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械装置及び運搬具ほか4百万円であります。」

    山口採石所の継続赤字を理由に、当連結会計年度も4百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2017顕在化有価証券報告書

    「山口採石所につきましては、営業損益が継続してマイナスとなりましたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。その内訳は、機械装置及び運搬具ほか123百万円であります。」

    山口採石所の継続赤字が当年度も続き、123百万円の減損損失を計上した。
  5. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「「鉱石部門」におきまして、当社山口採石所の営業損益が継続してマイナスとなりましたことから、機械装置及び運搬具等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては82百万円であります。」

    山口採石所の営業損益が継続してマイナスとなり、当第3四半期累計期間に82百万円の減損損失を計上した。
  6. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「「鉱石部門」におきまして、当社山口採石所の営業損益が継続してマイナスとなりましたことから、機械装置及び運搬具等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては76百万円であります。」

    山口採石所の継続赤字に伴い、当第2四半期累計期間に76百万円の減損損失を計上した。
  7. FY2016顕在化有価証券報告書

    「山口採石所につきましては、営業損益が継続してマイナスとなりましたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。」

    継続赤字が実際に発生し、減損損失828百万円を計上。
一緒に動いた変遷

「銅国際市況・銅価の変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1銅国際市況・銅価の変動リスク3回
  3. 2中国・新興国経済、為替相場、資源価格の不透明性3回
  4. 3機械・環境事業の収益確保2回
  5. 4日比共同製錬への債務保証2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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