日鉄鉱業(1515)・施策前進
AI・IT導入によるプラント監視・品質確保の高度化
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・機械学習による石灰石プラント監視・鉱石評価の高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「鉱山事業における鉱石評価や操業最適化に向けて、スペクトル解析や機械学習の活用を検討しております。」
AI・ITによる監視高度化から、スペクトル解析・機械学習を用いた鉱石評価及び操業最適化へ適用検討の対象を広げた。 - FY2023初出有価証券報告書
「AI・ITの導入についても、プラントの安定操業や品質確保を目的とした点検、監視業務の高度化を図るべく導入試験を重ねており、搬送ベルト上の石灰石への異物やオーバーサイズ混入の検出に、AIを導入したシステムを稼働させる予定であります。」
AI・ITを用いた点検・監視業務の高度化と、搬送ベルト上の石灰石に混入する異物・オーバーサイズの検出システムを導入試験中と初めて記載した。