ハッチ・ワーク(148A)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化
FY2023に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
ハッチ・ワークがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「新株予約権の数(個) ※ 450 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ 普通株式 45,000」
第7回新株予約権として45,000株相当を新たに付与した。また、2026年1月から6月に新株予約権の行使により2,000株が増加しており、潜在的・実際の株式数増加が記載されている。 - 2026-04-15悪化株式の発行・処分
「なお、本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数 1,918,600株に対して約 2.35%に相当します。」
新株予約権の発行により、将来の行使を前提とした潜在的な株式希薄化要因が新たに示された。行使条件付きであり、現時点で希薄化が実現したものではない。 - FY2025対処有価証券報告書
「なお、本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は110,300株であり、発行済株式総数(自己株式数控除後)の5.7%に相当しております。」
新株予約権の行使による株式発行は継続している一方、潜在株式数はFY2023記載の184,400株・11.1%から110,300株・5.7%へ減少した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2025年4月30日 (注)普通株式 1,400 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により1,400株が発行され、希薄化に関係する事象が実際に発生した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間(2024年1月1日~2024年6月30日)において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにつき、重要な変更点はありません。」
新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化リスクについて、重要な変更なしと明記している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間(2024年1月1日~2024年3月31日)において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにつき、重要な変更点はありません。」
新株予約権行使による株式価値・議決権割合の希薄化リスクについて、重要な変更なしと明記されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は184,400株であり、発行済株式総数(自己株式数控除後)の11.1%に相当しております。」
取締役・従業員向け新株予約権を付与しており、今後も株式報酬制度の活用を検討している。