ソラコム(147A)・施策前進
SIMの小型化・iSIMによる環境負荷低減
FY2024に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SIM小型化・iSIMによる省資源・省電力化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「カーボンニュートラルの観点からは、クウォーターサイズSIMを海外に続き日本でも導入し、環境に配慮したサプライチェーンの構築に貢献する体制が整いました。」
クウォーターサイズSIMの日本導入を追加的に開示し、iSIMの実証実験及び商用提供と併せて小型化・省電力化等の効果を説明している。 - FY2024初出有価証券報告書
「さらに最近では、iSIM(Integrated SIM)という、従来のセルラー通信において独立したコンポーネントとして存在していた通信モジュールとSIMやeSIMの機能を、1枚のチップ(SoC:System-on-Chip)に集約する技術規格に関する実証実験を行い、商用提供を開始しました。」
クウォーターサイズSIMの導入とiSIMの実証・商用提供を、基板・回路・電力・コスト等の削減につながる取組みとして説明している。