透明性・健全性・コンプライアンスを重視する企業統治
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、当社は執行役員制度を新たに見直し、「経営監督機能」と「業務執行機能」の分離を進め、それぞれの役割の明確化と機能分化を図ってまいります。さらに、取締役会の監督・監視機能を強化するため、主要な委員会から取締役会への報告を義務付けるとともに新たに任意の「指名・報酬委員会」を設置し」
透明性・健全性を重視する従来の企業統治方針に対し、監督と執行の分離、取締役会への委員会報告、指名・報酬委員会の設置という具体的な体制整備が示された。 - 2026-06-05再掲株主総会
「当社は、月1回の定時取締役および必要に応じて臨時取締役会を開催し、法令等に定められた事項や経営方針・予算の策定等経営に関する重要事項を決定し、月次の経営業績の分析・対策・評価を検討するとともに法令・定款等との適合性および業務の適正性の観点から審議いたしました。」
透明性、法令遵守、業務の適正性を重視する企業統治方針について、取締役会、監査役会、内部監査室および指名・報酬委員会の運用状況を記載している。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考えは、透明性の高い健全な経営を実施し、企業倫理と適法性を重視し、経営上の迅速な意思決定、経営監視機能の整備、リスク管理の徹底、コンプライアンス(法令等遵守)体制の充実およびディスクロージャー(経営情報の開示)の充実をコーポレート・ガバナンス(企業統治)の基本方針として」
透明性、健全性、法令遵守、意思決定、監視、リスク管理、開示を重視する企業統治方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「透明性の高い健全な経営を実施し、企業倫理と適法性を重視し、経営上の迅速な意思決定、経営監視機能の整備、リスク管理の徹底、コンプライアンス(法令等遵守)体制の充実及びディスクロージャー(経営情報の開示)の充実をコーポレート・ガバナンス(企業統治)の基本方針として」
透明性、健全性、法令遵守、リスク管理、開示を重視する企業統治方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「透明性の高い健全な経営を実施し、企業倫理と適法性を重視し、経営上の迅速な意思決定、経営監視機能の整備、リスク管理の徹底、コンプライアンス(法令等遵守)体制の充実及びディスクロージャー(経営情報の開示)の充実をコーポレート・ガバナンス(企業統治)の基本方針として」
企業統治の基本方針として、透明性、健全性、法令遵守、リスク管理、開示の充実をまとめて明示した。