第三者割当による第3回新株予約権発行と成長投資・M&A資金の調達
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2023-Q1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
当四半期に新株予約権の行使により153,000株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ30百万円増加した。さらに2022年7月にも130,000株が発行され、資本金および資本準備金がそれぞれ25百万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「本第三者割当増資は、当社の財務基盤の安定化と、利益拡大を目指したコア事業への投資を目的とした資金調達、そして、当社の最重要なお客さまとの関係強化と、新経営陣の結束力強化を図ったものです。そして、同時に、2022年3月30日付にて、残存しておりました、第3回新株予約権(潜在株式数1,342,900株)を全株消却いたしました。」
第三者割当増資について2022年3月30日に払込みが完了し、コア事業投資等の資金調達を実施した。同時に第3回新株予約権の残存1,342,900株を全株消却した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月1日~2021年12月31日(注) 8,000 21,585,001 1,572 1,316,785 1,572 1,652,276」
第3回新株予約権等の行使により、当第3四半期会計期間に8,000株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ1,572千円増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年7月1日~2021年9月30日(注)113,000 21,577,001 22 1,315 22 1,650」
第3回新株予約権等の行使により、当第2四半期会計期間に113,000株が発行され、資本金・資本準備金がそれぞれ22百万円増加した。 - FY2021前進有価証券報告書
「第4四半期会計期間(2021年1月1日から2021年3月31日まで)当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個)16,571 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株)1,657,100 当該期間の権利行使に係る平均行使価額等(円)462.7 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円)766」
第3回新株予約権について、16,571個が行使され、1,657,100株を交付し、766百万円を調達した。期末残存数は13,429個、潜在株式数は1,342,900株。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当社は、2020年12月16日付の取締役会において決議いたしました第三者割当てによる第3回新株予約権(行使価額修正条項及び行使許可条項付)(以下「本新株予約権」といいます。)の発行について、2021年1月4日、本新株予約権に係る発行価額の総額(14,550,000円)の払込みが完了いたしました。」
第3回新株予約権30,000個、潜在株式数300万株、資金調達額1,810百万円の資金調達を初めて記載した。資金使途はIT分野への積極投資380百万円、グループ企業の事業拡大・M&A900百万円、金融事業の拡大200百万円、借入金返済330百万円としている。