ニッソウ(1444)・施策再掲
内部管理体制及びコーポレート・ガバナンスの強化
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-07。
8記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化968社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1068社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに99社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1074件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「事業等のリスクを適切に把握及び対処し、コンプライアンスを重視した経営管理体制に重点をおくことで、引き続き内部管理体制の強化に取り組み、より一層のコーポレート・ガバナンス機能の充実を図り、経営の公正性・透明性の確保及び企業価値の最大化に努めてまいります。」
グループ化後も、リスク把握・コンプライアンス重視による内部管理体制とガバナンスの強化方針が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年10月25日開催の第34回定時株主総会での承認をもって、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行いたしました。取締役の職務執行の監査等を担う監査等委員を取締役会における議決権を有する構成員とすることにより、取締役会の監督機能を強化し、更なる監視体制の強化を通じてより一層のコーポレート・ガバナンスの充実を図ることを目的としております。」
内部管理体制及びコーポレート・ガバナンスの強化について、監査等委員会設置会社への移行という具体的な機関設計の変更が行われた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、内部管理体制及びコーポレート・ガバナンスの体制整備と強化が重要な課題であると認識しております。当社は、定期的な内部監査の実施及び監査役と内部監査室の連携等、今後の企業規模の拡大に備え、体制の充実と機能向上に取り組んでまいります。」
企業規模拡大に備えた内部監査、監査役及び内部監査室の連携による体制強化が再掲されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社では、内部管理体制及びコーポレート・ガバナンスの体制整備と強化が重要な課題であると認識しております。当社は、定期的な内部監査の実施及び監査役と内部監査担当者の連携等、今後の企業規模の拡大に備え、体制の充実と機能向上に取り組んでまいります。」
企業規模の拡大に備え、定期的な内部監査と監査役・内部監査担当者の連携を進める方針が示されている。