新中期経営計画(2023~2025年)Challenge&Innovation
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-04-22。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。75社中17社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに18社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「「JESCO VISION 2035」として、10年後のありたい姿を「ステークホルダーとともに未来を創るグッドカンパニー」と位置づけ、その実現に向けて中期経営計画を策定し、2025年8月に公表いたしました。 “Challenge & Innovation”をスローガンに掲げ、売上高・営業利益の飛躍的な成長、高水準のROEの継続を実現すべく、以下の4つを目指す姿として取り組んでまいります。」
2026年8月期から2028年8月期の中期経営計画とJESCO VISION 2035を前提に、国内EPCを柱とする成長、現場力・経営基盤強化、ROE継続、ESG推進の4項目を目指す方針を再確認している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは、“Challenge & Innovation”をスローガンに掲げ「中期経営計画(2026/8期~2028/8期)」を策定しました。10年先のあるべき姿の実現を見据え、注力分野における事業を深化・拡大するとともに、人材採用・教育施策等により、経営基盤をさらに強固なものとしてまいります。数値目標:2028年8月期 売上250億円 営業利益25億円 ROE15%以上 配当性向40%」
従来の2023~2025年計画から、2026年8月期~2028年8月期の新中期経営計画へ移行し、売上250億円、営業利益25億円、ROE15%以上、配当性向40%という新たな数値目標を設定した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「さらに、CRE(不動産)事業との「両利きの経営」により、事業の多角化を図るとともに、事業を通じてサステナブルな社会構築を目指しております。」
新中期経営計画の実行方針として、EPC事業とCRE事業を両輪とする多角化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、現中期経営計画の実現に向けて、昨年から新たに立ち上げたCRE(不動産)事業を両輪とする「両利きの経営」により、事業の多角化を図るとともに、事業を通じてサステナブルな社会構築を目指しております。」
新中期経営計画について、国内・アセアンのEPC事業とCRE事業を両輪とする多角化方針を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新中期経営計画では、国内EPC事業においては、再生可能エネルギー設備建設工事及び無線通信インフラ関連設備工事、アセアンEPC事業においてはエンジニアリング事業を注力分野とし、さらに新たに立ち上げたCRE(不動産)事業により、「EPC事業」と「CRE事業」を2本柱とする両利きの経営を推進し事業の多角化を図るとともに、事業を通じてサステナブルな社会構築を目指しております。」
2023~2025年の新中期経営計画について、国内EPC、アセアンのエンジニアリング、CREを軸とする「EPC事業」と「CRE事業」の2本柱の構成を継続している。 - FY2023-Q3再定義有価証券報告書
「今期から始まりました新中期事業計画では、成長分野である国内EPC事業(再生可能エネルギー設備建設工事、及び無線通信インフラ関連設備電気通信工事)及びアセアンEPC事業を注力分野とし、新たに立ち上げたCRE(不動産)事業を成長分野とする両利きの経営により事業の更なる発展を目指すとともに、事業を通じてサステナブルな社会構築に貢献してまいります。」
新中期事業計画を、国内EPC・アセアンEPCを注力分野、CREを成長分野とする「両利きの経営」として再整理し、今期から実行している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当期は新中期経営計画の初年度となり、成長分野である再生可能エネルギー関連設備、無線通信インフラ関連設備、アセアンEPC及びCRE(不動産)事業を注力分野として更なる事業拡大に努めております。」
2023~2025年の新中期経営計画が初年度に入り、再生可能エネルギー、無線通信、アセアンEPC、CREを注力分野として実行段階に進んだ。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年8月期から始まる新中期経営計画(2023年~2025年)を策定してまいりました。本中期においては、以下の成長戦略の実現に向け、Challenge&Innovationを推進してまいります。」
2023~2025年を対象とする新中期経営計画を策定し、サステナブル経営、再生可能エネルギー、無線通信、アセアンEPC、CRE、資金面の施策を成長戦略として示した。