JESCOホールディングス(1434)・目標引き上げ
2050年までの使用電力100%再生可能エネルギー化
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2022。直近の記載はFY2023。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業所への再生可能エネルギー由来電力の導入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社は脱炭素を重大かつ最優先の経営課題と捉え、その具体的な取り組みとして、再エネ100宣言RE Actionに参画することにより、2050年までに使用電力を100%再エネに転換することを目標としております。」
前年度の記載で省略されていた2050年までという期限が再び明示され、使用電力100%再エネ化の目標が具体的な取り組みとともに示された。 - FY2022後退有価証券報告書
「使用電力の100%再エネ化(再エネ100 RE Actionに参画)など、SDGs実現に向け積極的に取り組んでまいります。」
使用電力100%再エネ化の目標は維持されているが、従来示していた2050年までという期限は当年度の記載では示されていない。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「本年4月には「再エネ100宣言RE Action*1」に参画し、2050年までに使用電力100%再エネ化を公表すると共に」
再エネ100宣言RE Actionへの参画と、2050年までに使用電力を100%再生可能エネルギー化する期限・数値付きの目標を初めて明示している。