ベステラ(1433)・施策再掲
プラント解体周辺サービスの拡大によるトータルマネジメント強化
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・プラントのライフサイクルサービス事業への転換16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社の主業であるプラント解体事業に加え、プラントのメンテナンス事業にも注力しすることで、プラント設備に日頃から良質なメンテナンスを提供し設備寿命を延ばすことができる」
オダコーポレーション及びTOKENのグループ化を背景に、プラント解体に加えてメンテナンス事業にも注力する方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、オダコーポレーション株式会社および株式会社TOKENをグループ会社化したことで、グループ全体の事業の幅も広がっております。今後は当社の主業であるプラント解体事業に加え、プラントのメンテナンス事業にも注力してまいります。」
周辺サービス拡大が、オダコーポレーションおよびTOKENの子会社化を通じたプラントメンテナンスへの注力として具体化されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2023年7月21日開催の取締役会において、オダコーポレーション株式会社の株式100%を取得することを決議し、2023年8月1日に株式取得を実行したことにより、同社及びその子会社(株式会社TOKEN)を子会社化いたしました。」
解体工事周辺の設備メンテナンス、建設・建物修繕、ユニットハウス、大規模修繕、耐震診断・耐震補強の領域を営むオダコーポレーションおよびTOKENの子会社化が実行され、当四半期の売上高に事業シナジーが寄与したと記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2023年7月21日開催の取締役会において、オダコーポレーション株式会社の株式100%を取得し、同社を子会社化することについて株式譲渡契約書を締結することを決議し、2023年8月1日に同社を子会社化いたしました。」
プラント解体周辺サービスの拡大について、プラント設備メンテナンス、建設・建物修繕、ユニットハウス、ビル・マンション大規模修繕、耐震診断・耐震補強を営むオダコーポレーションおよび株式会社TOKENを子会社化した。解体工事周辺の設備更新・修繕領域への展開が具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「プラント解体周辺分野へのサービスを拡大し、プラント解体トータルマネジメント(戦略的アセットマネジメントの提供)を強化するため、プラント解体周辺分野へのサービスを展開してまいります。」
解体工事単体から周辺分野へサービスを広げ、戦略的アセットマネジメントを含むトータルマネジメントを強化する方針を示している。