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Lib Work(1431)・目標再定義

「NEXT STAGE 2023」による戸建プラットフォーム化・急成長計画

FY2020に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

20記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2022-Q3前進FY2023-Q1前進FY2024 – FY2025-H12020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社グループは、2026年8月13日にLib Earth Shot 2029 (中期経営計画2026.7-2029.6)を公表しております。そのなかで、「住宅産業を再発明し、地球に新しい住まいの供給システムを実装するBUILD THE OPERATING SYSTEM FOR HOUSING」を新たなVISIONとして掲げてました。」

    NEXTSTAGE 2026からLib Earth Shot 2029へ中期計画を切り替え、住宅OSの構築を中核とする新VISIONを掲げた。2029年6月期にROA15%、ROE20%、営業利益率10%等の新目標も設定している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「目標とする経営指標 2025年6月期 (実績) 2026年6月期 (計画) 売 上 高 160億円 180億円 営 業 利 益 8.3億円 10億円 R О E 10.7% 11.4%」

    2026年6月期の数値目標を売上高180億円、営業利益10億円、ROE11.4%として開示した。従来のNEXTSTAGE 2026目標である売上高285億円、営業利益30億円、ROE30%から、目標水準が引き下げられている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらにプラットフォーム事業である「マイホームロボ」と「IPライセンス」についても、ライセンス数及び加盟企業数も堅調に増加しております。」

    戸建プラットフォーム化に向け、「マイホームロボ」と「IPライセンス」のライセンス数・加盟企業数が増加していると説明している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「現中期経営計画数値目標及び進捗状況 売上高 154億円 285億円 営業利益 4.9億円 30億円 RОE 9.8% 30%」

    NEXTSTAGE 2026の初年度実績として、売上高154億円、営業利益4.9億円、ROE9.8%を開示し、2026年6月期の計画値との進捗を示した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は前述の3Dプリンターハウスの開発および早期の実販売化、関東及び九州圏内におけるショッピングモール内モデルハウスの出店、さらに「マイホームロボ」などのプラットフォーム事業の拡大といった取り組みを加速させてまいります。」

    戸建プラットフォーム化、3Dプリンター住宅、ショッピングモール出店及びマイホームロボの拡大を進める方針を再確認している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「理想の住まいの生活動線をアプリゲームで体験できるものであり、プラットフォームサービスとして展開している「My Home Robo(マイホームロボ)」と連動しております。」

    戸建プラットフォーマー化に向け、「My Room tour」を「My Home Robo」と連動させ、顧客の体験・見込み客獲得と住宅会社向けサービスを接続する施策を追加した。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、「中期経営計画 NEXTSTAGE2026」を策定いたしました。今後3年間のグループ方針および成長戦略を定め、掲げた定量目標について邁進してまいります。」

    前事業年度に示した「NEXTSTAGE2026」について、今後3年間のグループ方針・成長戦略及び定量目標を掲げて進める方針を再確認している。新たな目標値の変更や達成は記載されていない。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは新たに「中期経営計画NEXTSTAGE 2026」を掲げました。以下の3つを全社方針として、業績拡大を目指してまいります。 1.戸建プラットフォーマーへ加速化 2.戸建住宅事業におけるエリア・顧客層・販売チャネル拡大と収益率の改善・拡大 3.「家」を再定義する-未来の家をつくる(3Dプリンターハウス) 売上高 285億円 営業利益 30億円 RОE 30%」

    NEXT STAGE 2023の最終年度実績を開示したうえで、新たにNEXTSTAGE 2026へ計画を切り替えた。2026年6月期の売上高285億円、営業利益30億円、ROE30%を目標とし、プラットフォーム化、事業領域拡大・収益率改善、3Dプリンター住宅を全社方針とした。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「加えて、大手通販会社である千趣会と通販チャネルを用いた戸建商品共同開発契約締結し、戸建てプラットフォーマーとして新しい販売戦略に乗り出しました。」

    戸建プラットフォーマー化に向け、千趣会との共同開発契約と通販チャネルを用いた新しい販売戦略に進展した。
  10. FY2022再定義有価証券報告書

    「なお、2022年8月9日に中期経営数値目標を一部修正しております。修正後中期経営計画数値目標及び修正後中期経営計画の2年目にあたる2022年6月期の実績値等は以下のとおりです。」

    NEXT STAGE 2023の数値目標を一部修正し、2023年6月期計画を売上高170億円、営業利益9億円、営業利益率5.3%、ROE16%、店舗数35店舗、YouTube登録者数7万人などに設定した。売上高・店舗数は従来目標から拡大した一方、営業利益・営業利益率・ROEは従来目標から引き下げられている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは戸建市場におけるプラットフォーマーを目指し、多種多様な住まいの電子カタログサイト「eマイホームnet」と専門家とのQ&Aマガジン「家づくりオンライン」を開設しました。コロナ禍でもデジタルマーケティング集客は堅調であり、昨年同期比で159%と高い成果を実現しました。」

    戸建プラットフォーマー化に向け、新たなデジタル接点を開設し、デジタルマーケティング集客159%という成果を記載している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このたびマーケティングの推進強化として東京オフィスを開設しました。コロナ禍のなかデジタル集客は好調であり、前年同期比で207%と高い成果を残すことができました。さらに、ファン化を促進し受注とのシナジーのあるYouTubeチャンネル「Lib Work ch」は堅調に伸びており、再生回数1000万回を突破しました。」

    戸建市場におけるプラットフォーマー確立に向け、東京オフィスを開設し、デジタル集客207%、YouTube再生回数1,000万回突破という進展を示した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、当社グループは「戸建プラットフォーマー」を目指し、あらたに建売販売プラットフォーム「e建売net」をリリースし、建売仲介事業を開始しました。当初福岡エリアから開始し、今後は大都市圏を中心に拡大展開してまいります。」

    戸建プラットフォーマーを目指す施策として、建売販売プラットフォーム「e建売net」をリリースし、福岡エリアから建売仲介事業を開始した。大都市圏への拡大方針も示している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「現中期経営計画数値目標及び現中期経営計画の初年度にあたる2021年6月期の実績値等は以下のとおりです。」

    NEXT STAGE 2023について初年度の実績と進捗率を開示した。売上高94億円、営業利益4.8億円、営業利益率5.2%、ROE13%、店舗数16店舗、YouTube登録者数2.5万人など、計画に対する進展を数値化している。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「そのほか、中期経営計画「NEXT STAGE 2023」の基本方針の一つである「住宅版SPAモデルの確立」については、給排水工事と基礎工事の内製化に成功しており、売上総利益率の改善につながりました。」

    「NEXT STAGE 2023」の基本方針に沿った住宅版SPAモデルの確立を再確認している。具体的な内製化の進展は住宅版SPAスレッドで記録している。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、「中期経営計画 NEXT STAGE 2023」の方針に則り、戸建ビジネスのプラットフォーマーを目指すべく、デジタルマーケティングを強化しました。」

    「NEXT STAGE 2023」に基づき、戸建ビジネスのプラットフォーム化とデジタルマーケティング強化を再確認している。
  17. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また当社では初となる中期経営計画「NEXT STAGE 2023」を発表しました。3年後の時価総額500億円の達成をはじめとした複数の定量目標を定め、邁進してまいります。」

    「NEXT STAGE 2023」と3年後の時価総額500億円を含む定量目標を再掲している。計画や目標値の変更・達成は記載されていない。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は2020年8月13日に2021年6月期から2023年6月期までの3年間の中期経営計画「NEXT STAGE 2023」を発表しました。基本方針及び数値目標は以下の通りです。」

    2021年6月期から2023年6月期までの3年間を対象とする中期経営計画を新たに発表し、戸建事業への集中、全国展開、住宅版SPA、サブスクリプション型工務店支援を基本方針とした。売上高150億円、営業利益12億円、営業利益率8%、ROE25%、店舗数25店舗などの数値目標を設定している。
一緒に動いた変遷

「インターネット展示場による顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット展示場による顧客接点の拡大7回
  3. 2熊本・福岡・佐賀への営業拠点展開とドミナント戦略7回
  4. 3タレントとの新商品共同開発6回
  5. 4常設展示場に依存しない機動的な集客5回
  6. 5増収と営業・経常・純利益の黒字転換5回
  7. 6地方から全国への事業拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Lib Workの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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