Komori
Lib Work(1431)・施策前進

VRによる全棟提案

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。

8記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – 2026-08-132017: 22018: 220182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
IoT・VR・AI等の新技術対応と新サービス開発86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風89社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算説明資料

    「全棟でCG・VRのご提案を実施。長年のノウハウ蓄積により、大幅なコストダウンを実現。」

    VR・CG提案について、全棟への適用とコストダウンへの寄与を明示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「「My Home Robo(マイホームロボ)」は生成AIを活用した戸建住宅に関する図面プラン検索システムで9,000プランを超える間取りやCG画像を検索できます。またオプション機能としてVR機能も有しており、顧客向け提案ツールとして大きな武器となり工務店の人手不足の課題解決に貢献します。」

    生成AIを活用したMy Home Roboの検索対象が9,000プラン超へ拡大し、VR機能を備えた工務店向け提案ツールとして展開されている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、ハウスメーカーや工務店向けにSaaS型住宅プラン提案サービス「My Home Robo(マイホームロボ)」を提供しております。「My Home Robo(マイホームロボ)」は生成AIを活用した戸建住宅に関する図面プラン検索システムで7,000プランを超える間取りやCG画像を検索できます。またオプション機能としてVR機能も有しており、顧客向け提案ツールとして大きな武器となり工務店の人手不足の課題解決に貢献します。」

    VR技術の利用が、住宅購入者向けの提案から生成AIを活用した工務店向けSaaSのオプション機能へ組み込まれた。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は戸建住宅事業を行っておりますが、今後は同事業で培ったCG技術・VR技術を活かし全国の工務店向けサブスクリプション型支援サービスを行ってまいります。」

    VR・CG技術の利用範囲を顧客への住宅提案から全国の工務店向け支援サービスへ拡張する方向を示している。
  5. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、VR(Virtual Realityの略称)の技術を活用した「VRプラン提案」に注力し、お客様の商談時にプランを「見る」ではなく、「体感できる」仕組みをつくり、販売を促進しました。」

    VR見学会の活用から、商談時のVRプラン提案へと利用場面を広げ、住宅プランを体感できる仕組みを構築して販売促進に用いた。
  6. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、大型ショッピングモール内でVR(Virtual Realityの略称)の技術を活用した「VR住宅見学会」を企画し、新規見込客の獲得を行いました。」

    大型ショッピングモール内のVR住宅見学会によって新規見込客を獲得する施策を継続している。
  7. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社はショッピングモール内のイベントスペースを活用した「VR(Virtual Realityの略称)見学会」を開始しました。これにより、モデルハウスに居るような「体感」が気軽にどこにでも実現できるようになりました。」

    従来掲げていたVRによる提案について、ショッピングモール内のイベントスペースを活用したVR見学会を実際に開始した。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「今後VR(Virtual Realityの略称。以下「VR」)による全棟提案を行ってまいります。」

    CGによる提案に加え、VRで全棟を提案し、完成前の高さ・奥行き等を分かりやすくする施策を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「インターネット展示場による顧客接点の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1インターネット展示場による顧客接点の拡大4回
  3. 2熊本・福岡・佐賀への営業拠点展開とドミナント戦略4回
  4. 3人材の確保と育成4回
  5. 4タレントとの新商品共同開発4回
  6. 53Dプリンター住宅「DEEP α」の研究開発と海外展開3回
  7. 6常設展示場に依存しない機動的な集客3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Lib Workの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
VRによる全棟提案|Lib Work(1431)の変遷 | Komori