VRによる全棟提案
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに56社。
- 2026-08-13前進決算説明資料
「全棟でCG・VRのご提案を実施。長年のノウハウ蓄積により、大幅なコストダウンを実現。」
VR・CG提案について、全棟への適用とコストダウンへの寄与を明示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「「My Home Robo(マイホームロボ)」は生成AIを活用した戸建住宅に関する図面プラン検索システムで9,000プランを超える間取りやCG画像を検索できます。またオプション機能としてVR機能も有しており、顧客向け提案ツールとして大きな武器となり工務店の人手不足の課題解決に貢献します。」
生成AIを活用したMy Home Roboの検索対象が9,000プラン超へ拡大し、VR機能を備えた工務店向け提案ツールとして展開されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、ハウスメーカーや工務店向けにSaaS型住宅プラン提案サービス「My Home Robo(マイホームロボ)」を提供しております。「My Home Robo(マイホームロボ)」は生成AIを活用した戸建住宅に関する図面プラン検索システムで7,000プランを超える間取りやCG画像を検索できます。またオプション機能としてVR機能も有しており、顧客向け提案ツールとして大きな武器となり工務店の人手不足の課題解決に貢献します。」
VR技術の利用が、住宅購入者向けの提案から生成AIを活用した工務店向けSaaSのオプション機能へ組み込まれた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は戸建住宅事業を行っておりますが、今後は同事業で培ったCG技術・VR技術を活かし全国の工務店向けサブスクリプション型支援サービスを行ってまいります。」
VR・CG技術の利用範囲を顧客への住宅提案から全国の工務店向け支援サービスへ拡張する方向を示している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、VR(Virtual Realityの略称)の技術を活用した「VRプラン提案」に注力し、お客様の商談時にプランを「見る」ではなく、「体感できる」仕組みをつくり、販売を促進しました。」
VR見学会の活用から、商談時のVRプラン提案へと利用場面を広げ、住宅プランを体感できる仕組みを構築して販売促進に用いた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「また、大型ショッピングモール内でVR(Virtual Realityの略称)の技術を活用した「VR住宅見学会」を企画し、新規見込客の獲得を行いました。」
大型ショッピングモール内のVR住宅見学会によって新規見込客を獲得する施策を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社はショッピングモール内のイベントスペースを活用した「VR(Virtual Realityの略称)見学会」を開始しました。これにより、モデルハウスに居るような「体感」が気軽にどこにでも実現できるようになりました。」
従来掲げていたVRによる提案について、ショッピングモール内のイベントスペースを活用したVR見学会を実際に開始した。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後VR(Virtual Realityの略称。以下「VR」)による全棟提案を行ってまいります。」
CGによる提案に加え、VRで全棟を提案し、完成前の高さ・奥行き等を分かりやすくする施策を初めて記載している。