ジンジブ(142A)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
ジンジブがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は7.67%となっております。」
潜在株式数の割合が前回の6.14%から7.67%へ上昇し、新株予約権行使による希薄化リスクが拡大した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「2025年9月12日取締役会決議 第6回新株予約権 新株予約権の数 600個(普通株式 60,000株) 第7回新株予約権 新株予約権の数 410個(普通株式 41,000株)」
第6回・第7回新株予約権が新たに記載され、潜在株式として合計101,000株分が示された。発行済株式総数に対する希薄化率の変化は本半期報告書では明示されていない。 - FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は6.14%となっております。」
潜在株式数の割合は前回の6.54%から6.14%へ低下した一方、新株予約権行使による希薄化可能性は引き続き記載している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当事業年度末現在における発行済株式総数に対する潜在株式数の割合は6.54%となっております。」
役員・従業員向け新株予約権の行使により既存株主の株式価値・議決権割合が希薄化する可能性を記載している。