トライアルホールディングス(141A)・方針前進
社外役員・指名報酬委員会・監査機能による経営透明性の強化
FY2024に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-29。
5記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社外取締役を活用した監督・リスク管理体制86社が書いているテーマ・逆風0社・追い風86社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-29前進ガバナンス
「取締役会、監査役会、内部監査室、投資諮問委員会、指名・報酬諮問委員会、グループリスクコンプライアンス委員会、情報セキュリティ委員会、ハラスメント委員会、懲罰委員会、関連当事者等取引検討委員会等を設置し、各機関の選任・監督・監査・連携関係を示している。」
従来開示していた統治体制に加え、グループリスク・コンプライアンス、情報セキュリティ、ハラスメント、懲罰、関連当事者等取引に関する委員会と、適時開示に至る社内プロセスを具体的に示している。また、社外役員の独立性判断基準を新たに明文化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社の内部監査は、社長直轄の内部監査室を設置しており、連結子会社である㈱トライアルカンパニーの内部監査室及び㈱西友の内部監査部と合わせて15名(当連結会計年度末時点)が担当しております。」
西友を含む拡大後の企業集団に対応して、内部監査体制をグループ横断で整備している。 - 2026-09-01再掲株主総会
「また、グループリスクコンプライアンス委員会においてコンプライアンス体制の遵守状況に対する確認を四半期に1回定期的に開催し、各業務部門における法令遵守及びリーガルリスク回避の徹底を図り、取締役会に報告しております。」
グループリスクコンプライアンス委員会、内部監査室、監査役会等による統治・監査体制の運用状況を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「本有価証券報告書提出日現在において、取締役4名のうち、2名を社外取締役とすることにより、各専門分野における客観的な立場からの助言・提言を受けるとともに、取締役会の監督機能の強化を図っております。」
取締役会、監査役会、内部監査室、投資諮問委員会、指名・報酬諮問委員会、リスク・情報セキュリティ等の委員会を含む統治体制を具体化している。 - FY2024初出有価証券報告書
「経営体制の透明性を確保するとともに、コーポレート・ガバナンスのより一層の充実・強化を図ることを目的として、2021年9月に監査役会設置会社に移行いたしました。取締役6名のうち、2名を社外取締役とすることにより、各専門分野における客観的な立場からの助言・提言を受けるとともに、取締役会の監督機能の強化を図っております。」
監査役会、社外取締役・社外監査役、指名・報酬諮問委員会、内部監査室等を組み合わせた統治体制を示している。