タマホーム(1419)・施策後退
感染症下の広告宣伝抑制・リモートワークによる販管費削減
FY2021-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2022。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イベントマーケティング需要減少に伴う費用・人員調整4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
タマホームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022後退有価証券報告書
「これはウッドショックによる木材価格の高騰を受け直接原価が上昇したことに加え、翌期の受注獲得のため、広告宣伝費用等の先行投資費用が増加したことによるものであります。」
従来の感染症下における広告宣伝抑制とは異なり、翌期の受注獲得に向けた広告宣伝費用等の先行投資を増やしたと記載している。 - FY2021後退有価証券報告書
「これらの施策および効果的な広告宣伝等により集客も増え、当社の展開する戦略商品である「地域限定商品」および期間限定商品を中心に受注が好調に推移するとともに」
従来記載された広告宣伝活動の一時見合わせやリモートワーク移行による販管費削減ではなく、効果的な広告宣伝による集客増が記載され、抑制策の位置づけが弱まった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、イベント会場等での広告宣伝活動を一時的に見合せたこと等により販売費及び一般管理費が減少した結果、」
感染症拡大下でイベント会場等の広告宣伝活動を一時的に見合わせ、販売費及び一般管理費の減少につながった対応を継続している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、イベント会場等での広告宣伝活動を一時的に見合せたことや、本社機能を中心にリモートワークへの移行を図ったこと等により販売費及び一般管理費が減少した」
感染症拡大下でイベント会場等の広告宣伝活動を一時的に見合わせ、本社機能を中心にリモートワークへ移行することで販管費が減少したと記載している。