Komori
インターライフホールディングス(1418)・施策再定義

販売用不動産の売却前倒しによる不動産事業の収益化

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q3 – FY2019後退FY2020 – FY20222017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
不動産投資開発事業の業績変動48社が書いているテーマ・逆風23社・追い風28社

インターライフホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。40社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「今後の不動産事業については、当社グループの事業ポートフォリオの再編により資本効率の向上を図ることが望ましいとの判断に至りました。」

    販売用不動産の売却による収益化から、不動産子会社そのものを譲渡し、事業ポートフォリオ再編と資本効率向上を図る方向へ変化している。
  2. FY2020後退有価証券報告書

    「両社ともに昨年度のような大口仲介案件に恵まれず、不動産事業の売上高は198百万円(前年同期比40.2%減)となりました。」

    販売用不動産の売却による収益化は当年度も示されず、大口仲介案件の不在による不動産事業の減収が記載されている。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「昨年度のような大口の販売用不動産売却はありませんでしたが、株式会社ラルゴ・コーポレーションの業績は、海外顧客のニーズの取込などにより堅調に推移いたしました。この結果、不動産事業の売上高は、331百万円(前年同期比82.0%減)となりました。」

    大口の販売用不動産売却がない状況で、海外顧客ニーズの取込みによるラルゴの仲介業績を収益源としている。売上高は前年同期比82.0%減となった。
  4. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年度のような大口の販売用不動産売却はありませんでしたが、株式会社ラルゴ・コーポレーションの業績は、海外顧客のニーズの取込などにより堅調に推移した結果、不動産事業の売上高は、289百万円(前年同四半期比83.1%減)となりました。」

    大口の販売用不動産売却がない状況で、不動産仲介会社の業績を海外顧客ニーズの取込みにより支えている。売上高は289百万円で前年同期比83.1%減となった。
  5. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「不動産事業においては、昨年度のような大口の販売用不動産売却はありませんでしたが、不動産仲介会社の業績は堅調に推移しました。」

    前年度に寄与した大口の販売用不動産売却は当四半期にはなく、売却による収益化の動きは弱まった。一方、不動産仲介業務は堅調とされている。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「保有する不動産からの安定した賃貸収入や販売用不動産の売却などにより、売上高は前年同四半期を上回りました。この結果、不動産事業の売上高は1,717百万円(前年同四半期比658.3%増)となりました。」

    安定した賃貸収入と販売用不動産の売却による収益化を継続している。売上高は1,717百万円、前年同期比658.3%増となったが、新たな売却前倒し等の計画変更は示されていない。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「当社の不動産事業において、下期に予定していた販売用不動産の売却を前倒しで実施したこと等が影響し、前年同四半期を上回ることになりました。」

    下期予定の販売用不動産売却を前倒しで実施し、不動産事業の売上高は1,677百万円、前年同四半期比1,085.9%増となった。安定した賃貸収入に加え、保有不動産の売却を収益化手段として示している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加に対する営業利益・純利益の減少」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加に対する営業利益・純利益の減少3回
  3. 2中期経営計画における4つの重点施策の強化2回
  4. 3円高・株安による金融市場変動と景気先行きの不透明性2回
  5. 4中期経営計画「インターライフレボリューション(IR)」の2021年2月期連結業績目標2回
  6. 5主要株主の方針変更・取引条件変更リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インターライフホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売用不動産の売却前倒しによる不動産事業の収益化|インターライフホールディングス(1418)の変遷 | Komori