ショーボンドホールディングス(1414)・目標再定義
十分な株主資本を保持し事業効率・収益性を安定維持・向上
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
3記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定収益力と財務体質の改善56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社
ショーボンドホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。43社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「中期経営計画2027では、「事業性と社会性を追求した企業価値の向上」を基本方針に掲げております。」「非財務資本の更なる充実を図り、企業価値向上へとつなげてまいります。」
従来の株主資本・収益性重視の目標は、新中期経営計画において事業性と社会性を両立した企業価値向上、非財務資本の充実へと再整理されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「『ショーボンドらしさを極める』を基本方針として、利益の持続的成長と企業価値の向上に努めてまいります。」「収益性・財務健全性の両立と株主還元の充実」」
十分な株主資本の保持と収益性の安定維持という従来の目標が、新中期経営計画では利益成長、財務健全性、株主還元の両立として再整理され、ROE12%以上等の数値目標と結び付けられた。 - FY2017初出有価証券報告書
「これらの活動や事業機会を適時・迅速・確実に捉えるために必要となる十分な株主資本の水準を保持し、経営資源を適切に配分することで、事業の効率性を高めていきます。収益性については高い水準にありますが、今後も安定的にこの状態を維持しながら、さらに向上させるべく様々な取り組みを展開してまいります。」
十分な株主資本の保持、経営資源の適切な配分、収益性の安定維持・向上を目標として記載している。