ウエストホールディングス(1407)・リスク顕在化
台風による工事遅延リスクの発生
FY2016に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。
3記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による工期遅延・追加費用リスク20社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
ウエストホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2月の長期間にわたる大雪と寒波・異常低温の影響により、特に山間部において路面や建設用地の凍結が相次いだことから、工事や最終検査に遅れが生じることとなり、売上高約20億円の物件引渡が第3四半期以降にずれ込むこととなりました。」
台風・天候不順に続き、大雪、寒波及び異常低温による路面・建設用地の凍結が発生し、工事・最終検査の遅延と約20億円の物件引渡し延期につながった。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「メガソーラー事業においても天候不順が長引くなどにより造成工事が遅れ、具体的案件として九州地方で3.6MW(2カ所)、中国地方で1.1MW、東北地方で1.2MWを翌期に繰り延べました。」
長期化した天候不順による造成工事遅延と、合計5.9MWの案件の翌期繰り延べが発生した。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「しかしながら8月の度重なる台風の影響により、工事の遅れが生じました。」
8月の度重なる台風により、実際に工事遅延が発生した。