ベルグアース(1383)・リスク悪化
固定資産の減損リスク
FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)336社が書いているテーマ・逆風341社・追い風0社
ベルグアースがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの341件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のベルグ福島株式会社においては、鶴沢農場建設・稼働の影響により将来の事業計画における営業損益が連続して赤字となることが見込まれるため、減損損失の兆候があると判定され、減損損失の認識の判定を行っております。」
鶴沢農場建設・稼働を背景にベルグ福島で減損の兆候が認識された。ただし、将来キャッシュフローが帳簿価額を上回り、減損損失は計上していない。 - FY2023対処有価証券報告書
「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】当連結会計年度(自 2022年11月1日 至 2023年10月31日)該当事項はありません。」
前連結会計年度にベルグ福島で計上された減損損失1,208千円に対し、当連結会計年度の報告セグメントでは減損損失の計上はなかった。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度のベルグ福島株式会社においては、植物ワクチンの研究開発費の増加により割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回り減損損失の認識が必要と判定され、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を計上しております。」
ベルグ福島単体では植物ワクチン研究開発費の増加を背景に1,208千円の減損損失を計上した。ただし、連結財務諸表ではグルーピング見直しにより当該減損損失を修正している。 - FY2021初出有価証券報告書
「経営環境や事業の著しい変更等により投資回収期間が長期化する見込みとなることで、収益性が大幅に低迷し、資産の経済的価値が減少した場合には、固定資産の減損処理行うため、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
設備投資の回収長期化や収益性低迷により、固定資産の減損処理が業績・財務状況に影響する可能性を新たな主要リスクとして明示した。