サカタのタネ(1377)・方針再定義
中長期の数値計画を公表せず単年度計画を着実に達成する方針
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」は2026-07-13。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中長期数値計画の非公表から長期計画・定量目標公表への転換2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
サカタのタネがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、2026年7月13日に、2027年5月期を初年度とする10年間の長期経営計画「PASSION2035」を策定いたしました。」
従来の「中長期の経営計画数値は公表せず、単年度計画を公表する」方針から、10年間の長期経営計画と定量目標を公表する方針へ変化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、予測不能な天候変動等によって業績が左右される可能性があることや研究開発に長期間要する事業特性があることなどから、中長期の経営計画数値は公表しておらず、単年度の計画を公表し着実に達成していく方針でおります。」
天候変動と長期研究開発を理由に、中長期の数値計画ではなく単年度計画を公表する方針を維持している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、予測不能な天候変動等によって業績が左右される可能性があることや研究開発に長期間要する事業特性があることなどから、中長期の経営計画数値は公表しておらず、単年度の計画を公表し着実に達成していく方針でおります。」
天候変動と長期研究開発を理由に、中長期の数値計画ではなく単年度計画を公表する方針を維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、予測不能な天候変動等によって業績が左右される可能性があることや研究開発に長期間要する事業特性があることなどから、中長期の経営計画数値は公表しておらず、単年度の計画を公表し着実に達成していく方針でおります。」
天候変動と長期研究開発という事業特性を理由に、中長期の数値計画ではなく単年度計画を公表・達成する経営計画方針を初めて記載している。