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カネコ種苗(1376)・施策対処

提案型セールスと苗物拡販による花き事業の営業改善

FY2020-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。

12記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2021-Q3悪化FY2022-Q1悪化FY2023-Q3 – FY2025-H12020: 220202021: 320212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
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花き事業の提案営業・苗物拡販による販売改善1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「利益面におきましては、海外向けに付加価値の高い営利栽培用花き種子の販売が増加したことや、商品構成を見直し業務効率化を進めたことで採算性が向上し、セグメント利益68百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)で前年同期比増益となりました。」

    海外向け高付加価値花き種子の販売増、商品構成見直し、業務効率化により、前年のセグメント損失から利益へ転換した。
  2. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「花き事業においては、巣ごもり消費後の需要低迷が継続したことから、ホームユース向け花苗や家庭園芸資材の販売が減少し、売上高31億53百万円で前年同期比2.8%の減収となり、利益面でも、セグメント損失1億38百万円(前年同期のセグメント損失は97百万円)で損失は拡大いたしました。」

    巣ごもり消費後の需要低迷が継続し、ホームユース向け商品が減収、セグメント損失も前年同期の97百万円から138百万円へ拡大した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「花き事業においては、営利栽培農家向けのユーストマ種苗及びカーネーションやカスミ草苗に加え園芸農薬が伸長しましたが、巣ごもり消費が落ち着いたことから花苗や園芸資材の販売が減少し、売上高89億51百万円で前年同期比2.5%減収となりました。利益面でも、セグメント利益84百万円で前年同期比38.0%減となりました。」

    営利栽培向け種苗・苗や園芸農薬の伸長があった一方、巣ごもり消費の一巡により花苗・園芸資材が減少し、花き事業は減収減益となった。
  4. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「花き事業においては、営利栽培農家向けのカーネーション苗、ユーストマ種苗に加え、園芸農薬の販売が増加したものの、巣ごもり需要の反動減と猛暑の影響から一般家庭向け園芸資材・肥料及び花苗・野菜苗の販売が低迷し、売上高16億6百万円で前年同期比1.3%の減収となりました。利益面でも、セグメント損失47百万円(前年同四半期のセグメント損失は17百万円)で損失は拡大いたしました。」

    営利栽培向け商材や園芸農薬の販売増があった一方、一般家庭向け商品の販売低迷により減収となり、セグメント損失も拡大した。
  5. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「花き事業においては、営利栽培農家向けのカーネーション苗やユーストマ種子の販売が増加したほか、肥料の値上げ前受注及び苗生産用オリジナル培土の販売が増加したものの、コロナ禍の巣ごもり需要の反動減や一部商品の販売ルートが他社に移ったことにより、売上高42億81百万円で前年同期比5.2%の減収となりました。利益面でも、減収による売上利益額の減少及び国内外出張旅費の増加等により、セグメント損失1億63百万円(前年同期のセグメント損失は1億30百万円)で損失は拡大いたしました。」

    カーネーション苗、ユーストマ種子、オリジナル培土の販売増があった一方、巣ごもり需要の反動減と販売ルート移管により減収となり、セグメント損失も拡大した。
  6. FY2023-Q2反動減継続・損失縮小有価証券報告書

    「花き事業においては、営利栽培農家向けのカーネーション苗やユーストマ種子の販売が増加したほか、肥料の値上げ前受注及び苗生産用オリジナル培土が販売増となったものの、コロナ禍の巣ごもり需要の反動減や一部商品の販売ルートが他社に移ったことにより、売上高32億53百万円で前年同期比7.0%の減収となりました。利益面では、採算性の改善や業務の効率化などにより、セグメント損失66百万円(前年同期のセグメント損失は75百万円)で損失は縮小いたしました。」

    巣ごもり需要の反動減と販売ルート移管で減収となった一方、採算性改善・業務効率化によりセグメント損失は75百万円から66百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q1反動減による減収・損失縮小有価証券報告書

    「花き事業においては、営利栽培農家向けにユーストマ種子の販売が増加したものの、コロナ禍の巣ごもり需要の反動減や、一部商品の販売ルートが他社に移ったことなどにより、売上高16億27百万円で前年同期比9.4%の減収となりました。利益面では、採算性の改善や業務効率化などにより、セグメント損失17百万円(前年同四半期のセグメント損失は54百万円)で損失は縮小いたしました。」

    巣ごもり需要の反動減と販売ルート移管で減収となった一方、採算性改善・業務効率化によりセグメント損失は5,400万円から1,700万円へ縮小した。
  8. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「花き事業においては、コロナ禍での外出自粛による家庭園芸・菜園分野への巣ごもり需要などから花苗の販売が好調に推移したものの、8月の長雨により園芸愛好家の戸外作業が妨げられたことで園芸農薬などの販売が低迷し、売上高17億95百万円で前年同期比0.5%の減収となりました。利益面でも、セグメント損失54百万円(前年同四半期のセグメント損失は48百万円)で損失は拡大いたしました。」

    巣ごもり需要で花苗販売は好調だった一方、長雨による園芸農薬販売低迷により花き事業は減収となり、損失が拡大した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「花き事業においては、コロナ禍での外出自粛による巣ごもり需要が家庭園芸・菜園分野でも発生したことや、当社の企画が販売先に比較的多く採用されたことなどにより販売増となり、売上高45億80百万円で前年同期比15.4%増収となりました。」

    当社の企画が販売先に比較的多く採用され、巣ごもり需要の発生と合わせて花き事業の販売増につながった。
  10. FY2021-Q2積極的営業展開による増収有価証券報告書

    「花き事業においては、コロナ禍での外出自粛により自宅で楽しめる家庭園芸への参加人口が増加し、家庭園芸・菜園需要が拡大したことや、積極的な営業展開が功を奏し、売上高34億12百万円で前年同期比16.3%の増収となりました。」

    家庭園芸・菜園需要の拡大に加え、積極的な営業展開が奏功し、花き事業の増収につながった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「花き事業においては、コロナ禍での外出自粛により家庭園芸・菜園需要が拡大したことや、当社の企画提案が販売先に比較的多く受け入れられたことなどにより、売上高18億3百万円で前年同期比24.3%の増収となりました。」

    提案型の販売施策が販売先に受け入れられ、家庭園芸・菜園需要の拡大とともに花き事業の増収につながった。
  12. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「花き事業においては、提案型セールスが功を奏したことや苗物の拡販による営業状況の好転が一部でみられたものの、大手チェーン店の資本業務提携に伴い販売ルートが他社へ移ったことや、プライベートブランド化による販売減などにより、売上高39億70百万円で前年同期比3.4%減収となりました。」

    提案型セールスと苗物の拡販による営業状況の好転を、花き事業の具体的な販売施策として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「震災復興需要の反動減と施設材事業の採算悪化」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1震災復興需要の反動減と施設材事業の採算悪化6回
  3. 2家庭園芸資材需要の低迷5回
  4. 3国内農業の構造問題・制度改革による影響5回
  5. 4農材事業の新規商材展開とシェアアップ5回
  6. 5人口減少・高齢化と農業経営の大規模化4回
  7. 6海外採種地の活用と種子のグローバル販売4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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