カネコ種苗(1376)・施策前進
環境負荷の少ない被覆肥料の普及
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
次世代農業向け新肥料の開発・事業化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「除草作業の軽減に効果的な茎葉除草剤が、高齢化や省力化志向に伴い販売が増加、また、オリジナル被覆肥料の普及による販売増などにより、」
茎葉除草剤とオリジナル被覆肥料の販売増を記載し、省力化・環境負荷低減に関わる商材の普及を進めている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「農材事業においては、害虫の発生が少なかったことにより殺虫剤の販売が減少したものの、暖冬の影響で農作業の進捗が早まり農薬に対し前倒し需要が発生したことや、オリジナル被覆肥料の普及による販売増などにより、」
オリジナル被覆肥料の普及による販売増を記載し、被覆肥料の普及施策が継続して販売拡大に寄与している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「農材事業においては、害虫の発生が少なかったことによる殺虫剤の販売低迷や、焼酎原料用サツマイモの減産により土壌消毒剤の需要が減少したものの、除草作業の軽減に効果的な茎葉除草剤が、高齢化や省力化志向に伴い需要が拡大したことや、オリジナル被覆肥料の販売伸長により、売上高68億94百万円で前年同期比0.9%の増収となり、利益面でも、セグメント利益1億69百万円で前年同期比45.1%増となりました。」
茎葉除草剤の需要拡大とオリジナル被覆肥料の販売伸長により、農材事業は増収増益となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、オリジナル被覆肥料ベストマッチは米麦用の販売が増加し、」
オリジナル被覆肥料ベストマッチについて、米麦用販売の増加を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「農材事業では、施肥作業を軽減するとともに環境負荷の少ないオリジナル被覆肥料の普及に力を入れております。」
省力化と環境負荷低減を兼ねた商品普及策。