カネコ種苗(1376)・施策前進
新規得意先の獲得と一般農業資材の販売拡大
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2019-Q1。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
農産物・施設園芸市場向け商材の拡充2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019-Q1前進有価証券報告書
「施設材事業においては、値上がり前の駆込み需要が前期に発生したことによる反動減があったものの、新規得意先の開拓や、猛暑による遮光・灌水資材の需要増、養液栽培プラント関係の輸出に伴う販売増から、売上高32億59百万円で前年同期比2.6%増となり、利益面でも、セグメント利益63百万円で前年同期比24.3%増となりました。」
新規得意先の開拓が継続して成果を上げ、施設材事業は売上高2.6%増、セグメント利益24.3%増となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「小ロットや長尺な農業資材の配送にもタイムリーに対応できる当社配送体制の優位さが、運送物流事情悪化の影響でより鮮明となり、販売先の支持が得られたことなどから、売上高147億40百万円で前年同期比6.9%増となりました。」
新規得意先開拓と配送体制の優位性により、施設材事業が増収となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「施設材事業においては、積極的な新規販売先の開拓が功を奏したことなどから、売上高104億88百万円で前年同四半期比9.0%増となったものの、養液栽培プラント工事の減少や、一般農業資材の市況低迷等により採算性が悪化したことなどから、セグメント利益は2億78百万円で前年同四半期比9.9%減となりました。」
積極的な新規販売先の開拓が成果を上げ、施設材事業の売上高は前年同期比9.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「施設材事業においては、積極的な新規販売先の開拓が功を奏したことなどから、売上高68億97百万円で前年同四半期比9.5%増となったものの、養液栽培プラント及び温室工事の減少や、一般農業資材の市況低迷等により採算性が悪化したことなどから、セグメント利益は1億84百万円で前年同四半期比11.1%減となりました。」
積極的な新規販売先の開拓が成果を上げ、施設材事業の売上高が前年同期比9.5%増となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「新規得意先の積極的な獲得により一般農業資材の販売が増加し」
施設材事業における具体的な営業施策として、新規得意先の積極的な獲得を初めて記載している。