ユキグニファクトリー(1375)・施策前進
M&Aを活用したプレミアム商材・技術・海外・川上分野の獲得
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
きのこ事業のM&Aと海外・川上領域の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月 海外子会社 YUKIGUNI FACTORY NETHERLANDS HOLDINGS B.V.の株式を追加取得し、完全子会社化」
オランダきのこ事業会社を含む海外子会社について、追加取得を経て完全子会社化し、海外事業への資本関与を強化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社の子会社であるYukiguni Maitake Netherlands Holdings B.V.(2023年10月設立)は、オランダのきのこ事業会社であるOakfield Champignons B.V.及びOakfield Onroerend Goed B.V.(2023年12月4日付で、Yukiguni Maitake Netherlands Real Estate B.V.に商号変更)の株式の100%を取得することについて株式譲渡契約(以下「本株式取得」という。)を締結し、2023年12月4日付で株式を取得いたしました。」
M&Aを活用した海外市場への進出について、オランダのきのこ事業会社2社の株式取得を実施した。取得後の議決権比率は各80.0%、支払対価は901百万円、取得関連費用は207百万円である。 - FY2023再定義有価証券報告書
「また、当社は、他社の優れた経営資源(技術・ノウハウ・製品)を柔軟に活用し、プロダクト・プロセスの両局面より中長期的な成長ポテンシャルを追求していくため、オープンイノベーションを積極的に活用してまいります。」
外部経営資源の活用方針が、従来のM&A中心の表現から、オープンイノベーションを含む柔軟な活用へと整理されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは引き続きM&Aも活用したプレミアム商材、生産・培養技術の獲得、そして海外市場や川上分野への進出を通じて、事業ポートフォリオのさらなる強化に取り組んでまいります。」
既存事業の有機成長に加え、M&Aを利用してプレミアム商材、生産・培養技術、海外市場、川上分野を取り込む施策を示している。