Umios(1333)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-04)では「前進」
センコーグループとの物流機能の戦略提携・Umiosロジ株式譲渡
FY2026に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-11。直近の記載は2026-08-04。
5記載
1年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Umiosロジ子会社化による低温物流事業の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-04前進決算説明資料
「Umiosロジ株式51%譲渡(2026年9月1日付)」
既に開示済みの持分譲渡について、実施日と、総資産約500億円・有利子負債約300億円の圧縮効果を事業ポートフォリオ最適化の取組みとして具体化した。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループの物流機能の持続可能性を最大限に高めるとともに、対象会社の力を最大限に伸長させられる譲渡先として、同社が最適であると判断いたしました。なお、譲渡完了後も、Umiosロジグループは引き続き当社グループの物流機能を担う中核的な存在として当社グループへの安定的・持続的な物流サービスの提供を継続することをセンコーと確認しております。」
センコーとの包括的業務提携を背景に、Umiosロジ株式の51%を2026年9月1日予定で譲渡し、49%を継続保有する計画を開示した。物流専業企業のノウハウ・経営資源を活用しつつ、物流機能を維持する方針である。