Komori
Umios(1333)・施策再掲

水産・加工食品バリューチェーンの再構築と設備投資

FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2023-Q1。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018再掲FY2022-Q22018: 120182019: 020192020: 020202021: 220212022: 22022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「水産資源調達力と食品加工技術力に基づく持続可能なバリューチェーンを強化し、企業価値の最大化を実現する」

    水産資源調達力と食品加工技術力を基盤とする持続可能なバリューチェーン強化を、長期ビジョンの一つとして継続している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「水産資源事業では、Austral Fisheries Pty Ltd.において、オーストラリア北部沿岸漁業の漁業権を獲得するなど、海外における漁獲・供給体制の強化を目的に5,744百万円の設備投資を実施いたしました。」

    水産資源の漁獲・供給体制、加工生産拠点、物流を含むバリューチェーンへ合計15,516百万円を投資した。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染収束が見込めない厳しい事業環境のなか、当社グループでは水産資源調達力と食品加工技術を生かしたバリューチェーンの更なる拡充強化に努めてまいりました。」

    水産資源調達力と食品加工技術を生かしたバリューチェーンの拡充強化を継続しているが、新たな設備完成等の個別マイルストーンは示していない。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「加工事業では、株式会社ヤヨイサンフーズにおいて、気仙沼工場を建設するなど、生産・供給体制の強化を目的に9,107百万円の設備投資を実施いたしました。物流事業では、株式会社マルハニチロ物流において、名古屋物流センターを建設するなど、貨物の取扱拡大と配送機能の強化を目的に7,744百万円の設備投資を実施いたしました。」

    水産・加工食品バリューチェーンへの投資について、気仙沼工場と名古屋物流センターを含む具体的な設備投資実績を開示した。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「利益成長実現のために、国内外における水産事業バリューチェーンへの投資、冷凍食品事業への積極投資、そして中長期的な成長領域への先行投資として、養殖事業、介護食事業、化成事業への投資を行います。」

    成長投資の対象を、国内外の水産事業バリューチェーン、冷凍食品、養殖、介護食、化成事業として具体化した。
一緒に動いた変遷

「財務体質の改善」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の改善2回
  3. 2完全養殖マグロ事業の拡大2回
  4. 3成長分野への戦略投資2回
  5. 4機能性表示食品の開発・販売2回
  6. 5「生涯健康」を軸とした研究開発2回
  7. 6既存優位事業の強化と成長分野への設備投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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