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Umios(1333)・施策前進

水産加工の未利用資源の有効利用

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2022 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
食品副産物・残渣のアップサイクル商品開発8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、当社水産加工現場から排出される未利用資源よりDHAが結合したリン脂質を含むイクラ油を基にしたサプリメントを共同で開発しました。これには睡眠の質を向上させ、あるいは一時的な活気・活力の向上と日中の眠気の軽減に役立つ機能があることを臨床試験で確認し、機能性表示食品として受理され、2022年3月より「レムウェル」(小野薬品ヘルスケア)の販売に至りました。」

    水産加工の未利用資源を原料とするイクラ油サプリメントについて、臨床試験、機能性表示食品の受理、2022年3月の販売開始まで進展した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「水産加工現場から排出される未利用資源の有効利用に関する技術開発を行い、環境負荷低減の取り組みを進めております。」

    未利用資源をDHA含有イクラ油サプリメント等へ活用する研究・商品化の説明が加わり、従来方針が具体的な製品開発につながっている。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「水産加工現場から排出される未利用資源の有効利用に関する技術開発を行い、環境負荷低減の取り組みを進めております。」

    未利用資源の有効利用と環境負荷低減を継続している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「水産加工現場から排出される未利用資源の有効利用に関する技術開発を行い、環境負荷低減の取り組みを進めております。」

    未利用資源の技術開発と環境負荷低減を継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「水産加工現場から排出される未利用資源の有効利用に関する技術開発を行い、環境負荷低減の取り組みを進めております。」

    海外事業の研究開発テーマとして、未利用資源の活用と環境負荷低減を掲げている。
一緒に動いた変遷

「グローバル領域での収益拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1グローバル領域での収益拡大2回
  3. 2安定配当による株主還元2回
  4. 3完全養殖マグロ事業の拡大2回
  5. 4成長分野への戦略投資2回
  6. 5機能性表示食品の開発・販売2回
  7. 6「生涯健康」を軸とした研究開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Umiosの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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