Komori
Veritas In Silico(130A)・事実中間期赤字の拡大・減損計上

事業収益の増加と黒字化

FY2023に初出。10回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-03-02。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2023 – FY2025-H1その他FY2025 – 2026-05-112024: 320242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
創薬・創薬支援事業の業績拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期赤字の拡大・減損計上有価証券報告書

    「収益面では、共同創薬研究契約に基づき定期的に受け取る研究支援金等により事業収益は36,700千円(前年同期比15.5%減)を計上しました。事業費用には研究開発費132,404千円を含む283,087千円が発生し、営業損失は246,387千円(前年同期は186,259千円の営業損失)となりました。営業外損益においては、定期預金等による受取利息2,213千円など営業外収益3,138千円が発生し、経常損失は 243,248千円(前年同期は182,854千円の経常損失)となりました。特別損益においては、当年度に使用開始した建物附属設備や工具器具備品について減損処理を行ったことによる特別損失141,677千円が発生し、中間純損失は386,617千円(前年同期は184,448千円の中間純損失) となりました。」

    前年同期比で事業収益が15.5%減少し、営業損失・経常損失・中間純損失が拡大した。加えて、川崎研究所等の資産を含む減損損失1億4,167万7千円を計上した。
  2. FY2025通期赤字の拡大有価証券報告書

    「当事業年度における事業収益は91,140千円(前事業年度比53.2%減)を計上しました。事業費用には研究開発費215,616千円を含む487,888千円を計上し、営業損失は396,748千円(前事業年度は212,851千円の営業損失)となりました。経常損失は390,628千円(前事業年度は233,562千円の経常損失)、特別損失においては、減損損失31,318千円を特別損失に計上し、当期純損失は425,671千円(前事業年度は236,442千円の当期純損失)となりました。」

    2025年度は事業収益が前期比53.2%減少し、営業損失・経常損失・当期純損失がいずれも前期から拡大した。
  3. 2026-03-02悪化株主総会

    「事業収益は91,140千円(前事業年度比53.2%減)となりました。事業費用には研究開発費215,616千円を含む487,888千円を計上し、営業損失は396,748千円(前事業年度は212,851千円の営業損失)となりました。」

    事業収益の減少と営業損失の拡大が記載された。
  4. FY2025-H1中間期の業績悪化有価証券報告書

    「収益面では、共同創薬研究契約に基づき定期的に受け取る研究支援金や、スポット的に発生するマイルストーン収入等により事業収益は43,420千円(前年同期比62.6%減)を計上しました。事業費用には研究開発費94,123千円を含む229,679千円が発生し、営業損失は186,259千円(前年同期は66,731千円の営業損失)となりました。経常損失は182,854千円(前年同期は88,729千円の経常損失)、中間純損失は184,448千円(前年同期は90,154千円の中間純損失)となりました。」

    前年同期比で事業収益が62.6%減少し、営業損失・経常損失・中間純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  5. FY2024-H1中間期赤字を計上有価証券報告書

    「事業費用には研究開発費70,240千円を含む182,729千円が発生し、営業損失は66,731千円となりました。営業外損益においては、当社株式の東京証券取引所グロース市場上場に伴う費用12,820千円、公募増資の実施に伴う新株発行費用9,351千円が営業外費用に発生したこと等により、経常損失は88,729千円、中間純損失は90,154千円となりました。」

    当中間会計期間は事業収益115,998千円、営業損失66,731千円、経常損失88,729千円、中間純損失90,154千円となった。
  6. FY2024-Q1四半期赤字を計上有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の事業収益は、mRNA標的低分子創薬事業からの研究支援金収入等を計上したことにより32,166千円、事業費用は、研究開発費33,649千円を含む97,189千円となりました。この結果、営業損失は65,022千円、経常損失は東京証券取引所グロース市場上場に関連する費用12,820千円を営業外費用として計上したことなどにより87,088千円、四半期純損失は87,800千円となりました。」

    前事業年度の黒字実績に対し、当第1四半期は事業収益32,166千円、営業損失65,022千円、経常損失87,088千円、四半期純損失87,800千円となった。前年同四半期との比較分析は行われていない。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「以上のことから、当事業年度の事業収益は360,356千円(前年度は178,801千円)、事業費用は研究開発費136,552千円(前年度は148,332千円)を含む322,733千円(前年度は317,711千円)となりました。この結果、営業利益は37,623千円(前年度は138,909千円の営業損失)、経常利益は35,898千円(前年度は138,455千円の経常損失)、当期純利益は33,048千円(前年度は141,381千円の当期純損失)となりました。」

    新規共同創薬研究契約やマイルストーン収入を背景に事業収益が増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となった。
一緒に動いた変遷

「製薬会社の方針変更による共同研究の中断・遅延」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1製薬会社の方針変更による共同研究の中断・遅延2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Veritas In Silicoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
事業収益の増加と黒字化|Veritas In Silico(130A)の変遷 | Komori