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Veritas In Silico(130A)・事実共同研究契約終了

製薬会社4社との共同創薬研究の進捗

FY2023に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
3年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1前進FY2024-H1 – FY20252024: 320242025: 120252026: 52026
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国内外製薬企業との共同研究開発アライアンス拡大11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1共同研究契約終了有価証券報告書

    「これらのうち、武田薬品工業株式会社との共同研究については、これまでに一定の成果を得ておりましたが、両社による協議検討の末、2026年4月に終了となりました。」

    従来の4社との共同創薬研究について、各社の研究が進捗した一方、武田薬品工業株式会社との共同研究は2026年4月に終了した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「4社とのプロジェクトで最も進んでいるプロジェクトは、現在「ヒットtoリード」の後半「リード化合物創出」段階を実施中です。」

    4社との共同創薬研究を継続し、最先行プロジェクトがヒットtoリード後半のリード化合物創出段階に進んでいることを明示した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「プラットフォーム事業(mRNA標的低分子創薬事業)においては、各パートナーと実施している共同創薬研究が各々順調に進捗し、塩野義製薬との共同創薬研究では、リード化合物獲得につながる化合物の取得に成功しマイルストーン達成に至りました。またラクオリア創薬とのがん治療薬創出を目標とした共同研究では、共同研究で取り扱う標的遺伝子の研究範囲を拡大するとともに、双方のノウハウを活かして複数遺伝子に対して複数のスクリーニングを実施、それぞれ創薬研究の起点となり得る低分子化合物を複数取得する等の成果がありました。」

    既存4社との共同創薬研究について、塩野義製薬ではリード化合物獲得につながる化合物の取得とマイルストーン達成、ラクオリア創薬では標的遺伝子の研究範囲拡大、複数遺伝子へのスクリーニング、低分子化合物の複数取得という具体的成果を記載している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、mRNA標的低分子創薬事業における各パートナーとの共同創薬研究が各々順調に進捗し、ヒット化合物認定等の成果がありました。」

    4社との共同創薬研究について、従来の継続・進捗の記載から、ヒット化合物認定等の具体的な成果の発生が示された。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当社のmRNA標的低分子創薬事業は、東レ株式会社、塩野義製薬株式会社、ラクオリア創薬株式会社、および武田薬品工業株式会社(以下これら製薬会社を「パートナー」という)との共同創薬研究が継続しています。当第1四半期累計期間において、パートナー4社との共同創薬研究は進捗いたしました。次段階の研究マイルストーンの達成に向けて、パートナー各社との共同創薬研究の着実な実施に努めます。」

    4社との共同創薬研究の継続と進捗を記載しているが、具体的なマイルストーン達成は示していないため、実質的な進展は再確認にとどめる。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「現在、共同創薬研究のパートナー4社(東レ株式会社、塩野義製薬株式会社、ラクオリア創薬株式会社、武田薬品工業株式会社)とのプロジェクトが進捗しています。」

    2023年12月末時点で、東レ、塩野義製薬、ラクオリア創薬、武田薬品の4社とのプロジェクトが進行している。最も進んだプロジェクトはヒット化合物検証段階とされる。
一緒に動いた変遷

「既存共同創薬研究契約からの段階的な収益獲得」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1既存共同創薬研究契約からの段階的な収益獲得3回
  3. 2ASO・mRNA医薬品・ncRNA標的医薬品への展開3回
  4. 3新規共同創薬研究契約の継続的な獲得2回
  5. 4プラットフォーム型からハイブリッド型ビジネスへの移行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Veritas In Silicoの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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