5〜9日の期間中、日経平均株価は約3カ月ぶりに節目の7万円をつける場面がありそうだとの見込みが伝えられ、円相場は下値を探る展開になるとみられている。大阪取引所の夜間取引では日経平均先物が一時7万円を超える場面があった。
5〜9日の期間、日経平均株価は約3カ月ぶりに節目の7万円をつける場面があるとの見通しが示され、日本株に資金が向かいやすい状況が続くと見込まれている。米国の雇用統計の一部指標が市場予想を下回り、米連邦準備理事会の早期利上げ観測がいったん後退したことが背景として挙げられている。大阪取引所の夜間取引では日経平均先物が7万円を超える場面があったとされる。
円相場については、7日公表の指標を受けて下値を限定する動きが見込まれ、日本円が堅調に推移する可能性が指摘されている。