日経平均は7日寄り付きで579円高の6万5600円付近でスタートした。米株式市場の動向と為替の動きが取引の主な材料として伝わる。
日経平均は寄り付きで579円高となり、6万5600円付近で取引を開始した。前日の米国市場の材料や国内の買い意欲を背景に上げ幅を拡大した可能性が伝えられる。
ダウ平均は前日終値53,414.25で271.86ポイント安となり、米国市場全体の動向が日本市場に影響を与えたとの見方がある。為替市場の動向として米ドル円は155.87円近辺で推移している。
中国の上海総合指数は3,930.11、11.97ポイント下落している。これらの主要市場動向が本日の寄り付きの動きに影響を及ぼしているとされる。