米株式市場の流れを受け、東京市場の日経平均は前日比約200円安で終え、60616円36銭となった。AIや半導体関連銘柄の一部が値下がりした。
21日の東京株式市場で日経平均株価は前日比200円43銭安の60616円36銭となり、2日ぶりに下落した。米株式市場では中東情勢の不透明感の高まりや長期金利の上昇が嫌気され、主要株価指数がいずれも下落したとの流れが受け継がれた。
東京市場でも日経平均に影響度が大きいAI(人工知能)や半導体関連銘柄の一部が値下がりした。日経平均の終値は前日比マイナスとなり、TOPIXは0.19%高の4067.29で取引を終えた。
この日の動きは、米市場の不安要因と金利動向を背景とする流れを引き継いだもので、AIや半導体関連銘柄の動向が相場の焦点となった。