日本管財ホールディングスが8月5日午後に第1四半期(4-6月)の決算を発表。連結経常利益は前年同期比5.3%増の32.2億円となり、上半期計画に対する進捗率は63.3%に達した。売上高や販管費の動向も併せて示された。
日本管財ホールディングスは、2024年4月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が前期比5.3%増の32.2億円となったと発表した。期初の上期計画は51億円で、現時点の進捗率は63.3%に到達している。
直近3か月の実績では、4-6月期の売上高に対する営業利益率が前年同期の7.8%から8.2%へ改善した。
同日には関連銘柄としてビステム、NJS、CSP、ALSOKなどが挙げられ、同社の決算数値は公開データを基に作成されたとされている。
投資判断の是非には触れず、本文は公表された数値データの取りまとめにとどまる。