決算発表を受けて、日本オラクルとトーシンHDの株価が上昇。決算内容と経常変化率の数値が市場の反応要因として挙げられている。
株式市場では、決算をポジティブに評価した銘柄として日本オラクルとトーシンHDが挙げられており、発表日と決算期が併記されている。25日9時27分時点で両銘柄の株価は上昇している。日本オラクルは東証Sで+6.98%、発表日は9月24日、決算期は1Q、経常変化率は24.90とされる。トーシンHDは東証Sで+5.28%、発表日は7月14日、本決算、経常変化率は今期予想と記されている。
このランキングは、決算発表前日の終値を基準に、決算発表を経て株価が上昇した割合を上位から並べたものである。上昇率と経常変化率の単位はパーセントで示され、対象は決算プラス・インパクト銘柄として挙げられている。