東京市場は寄り付き買いが先行し日経平均が大幅反発。アンソロピックがIPOに向けて目論見書を公開し、AI・半導体関連株に買いが入る一方、国内長期金利が上昇。みずほFGなど銀行株が高い一方、ファーストリテは続落して資金がシフトしている。
27日の東京株式市場は寄り付きで買いが先行し、日経平均が大幅に反発した。
アンソロピックがIPO準備に向け、目論見書を公開したことを背景にAI・半導体関連株が買われた。
国内長期金利の上昇を受けて、みずほFGなど銀行株に買いが集まった。一方、ファーストリテは続落して資金の動きが観察された。