小池酸素工業は2026年10月5日、サイバー攻撃の可能性を認識し調査を開始したと公表した。現在は影響範囲と情報漏えいの有無を外部専門家とともに確認し、警察を含む関係当局と連携している。
小池酸素工業は2026年10月5日にサイバー攻撃の可能性を認識し、同日から事実関係や影響範囲、情報漏えいの有無の調査を開始した。現在の公表では、具体的な攻撃の種類や侵入経路、被害の規模は断定されていない。
同社は社内の関係部門と外部専門家が連携して調査を進めるとし、影響を受けたシステムやデータの漏えい有無については現時点で未公表としている。
被害拡大を防ぐための措置を実施し、警察を含む関係当局と協力して対応している。今後、調査結果に基づく追加公表が行われる可能性がある。
小池酸素工業は東証スタンダード市場上場のガス・溶接・切断機器の総合サプライヤーで、今後の調査結果次第で事案の影響範囲が公表される見込み。