日本市場は株価が反発し、日経平均は一時1600円超高で6万9900円台を回復。米雇用統計が市場予想を下回り、米利上げ観測の後退が意識された。
5日の東京市場は株価が反発し、日経平均株価は一時1600円超の上げとなり、6万9900円台を回復して日中の高値を付けた。
2日に公表された米雇用統計が市場予想を下回り、米利上げ観測の後退が見られるとの受け止めが広がった。
市場の動きを受けて円相場は157円台後半で推移した。