エムティーアイの航空気象サービス「3DARVI」にBlueWXのAI乱気流予測を搭載し、ZIPAIRが10月8日から運航に導入する。飛行中にAI予測を確認でき、既存の気象情報と組み合わせて乱気流リスクを把握して運航判断を支援する。
エムティーアイの航空気象サービス「3DARVI」にBlueWXが提供するAI乱気流予測を搭載し、ZIPAIRが10月8日から運用を開始する。
BlueWXのAI乱気流予測は、数値気象予報や観測データ、航空機データを深層学習で解析して乱気流発生リスクを予測するサービスで、3DARVIの気象情報と組み合わせて活用される。
ZIPAIRのパイロットは飛行中のコックピットから3DARVIの乱気流予測を確認でき、既存の気象情報や航空情報と合わせて運航判断に活用することで乱気流リスクの把握をタイムリーに行えるようになる。
3社は連携により運航判断の高度化と安全な航空運航を支援することを目指し、BlueWXは予測の高度化・精緻化を進め、エムティーアイは3DARVIの機能充実と展開拡大を図る。