北海道中富良野町はGSIクレオスと共同で光透過型有機薄膜太陽電池の実証を開始した。町庁舎の町長室南側窓へ貼付する第一段階の取り組みで、7月に締結した包括連携協定に基づく実施となる。
北海道中富良野町とGSIクレオスは、光透過型有機薄膜太陽電池(ST‐OPV)を町庁舎の町長室南側窓に貼付する実証実験を始めた。実証は両者の連携の第一段階として進行している。
対象となる太陽電池は光を透過する特性を持つ有機薄膜太陽電池であり、今回の取り組みは実証機器の貼付と効果の検証を目的とする。具体的な運用条件や評価指標は本文に記されていない。
この実証は今年7月に両者が締結した包括連携協定に基づくものであり、今後の検証結果が続報として伝えられる見込みである。