ガーデンは今期の経常利益見通しを従来の12.8億円から2.8億円へ下方修正し、通期で76.9%減益となる見込みを発表した。併せて第2四半期の実績は赤字転落、下期の見通しも大幅に縮小している。
ガーデンは10月15日大引け後に決算を公表し、今期の経常利益を従来予想の12.8億円から2.8億円へ下方修正した。これに伴い、通期の最終利益も大幅に減少する見通しとなった。
直近3か月の実績である6-8月期の経常損益は300万円の赤字に転じ、売上高営業利益率は前年同期の6.4%から0.7%へ急悪化した。
上期実績と従来予想の比較では、今期の修正率は大きく下方にずれ、下期経常利益は前年同期比68.9%減の1.4億円に落ち込む見込みとなった。
今期の全体見通しとして、修正後の経常利益は2.8億円、修正後の最終利益は0.1億円程度とされている。