明治ホールディングスとネスレ日本が関東と関西を結ぶ海上輸送を開始すると発表した。両社は往復輸送を組み合わせたラウンド輸送を19日から開始し、物流の効率化と環境負荷の低減を目指す。
明治ホールディングスとネスレ日本は16日、物流の効率化と環境負荷低減を目的に、関東〜関西間で海上輸送を開始することを発表した。両社の貨物を往復輸送で組み合わせるラウンド輸送を導入する。
18日以降の具体的な運用スケジュールや荷物の取り扱い詳細は、電子版で後日掲載予定とされている。