日経平均は783円高で推移し、寄与度の大きい銘柄としてアドバンテストや東エレク、ソフトバンクグループが挙げられた。一方でコナミグループやバンダイナムコホールディングスが下位寄与となっている。後場には日立やソシオネクスト、NEC、アドバンテスト、野村ホールディングス、JR東海などが四半期決算の発表を予定しており、米国ではFOMCの結果発表が控えている。
日経平均は前日比約783円高で推移しており、寄与度の上位にはアドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクグループが挙げられた。反対にコナミグループ、バンダイナムコホールディングス、日東電工がマイナス寄与となっている。セクター別ではガラス・土石製品や電気機器、非鉄金属、機械、金属製品が上昇、保険・食料品・石油石炭製品・陸運・パルプ・紙が下落した。
午後には日立、ソシオネクスト、 NEC、アドバンテスト、野村ホールディングス、JR東海が四半期決算の発表を予定している。米国では日本時間の明日未明にFOMCの結果が公表される見込みで、企業決算としてアルファベットやマイクロソフトの決算発表が予定されている。