アールプランナーが27年1月期の連結業績予想と配当予想を上方修正。売上高565億円、営業利益50億円、純利益32.5億円へ引き上げ、配当は年55円へ変更した。
アールプランナーはこの日の取引終了後、27年1月期の連結業績予想を売上高を545億円から565億円へ、営業利益を40億5000万円から50億円へ、純利益を26億5000万円から32億5000万円へそれぞれ引き上げた。併せて配当予想を中間25円・期末30円の年55円へと見直している。分割後の株式数も踏まえ、1株当たりの配当総額が増額となる見込みだ。
同社はデザイン・性能・価格の3つの強みを組み合わせた独自のポジショニング「アフォーダブル・ラグジュアリー」が受注高と総受注棟数の増加を後押ししており、上期の分譲住宅販売棟数の伸びと足元の受注・販売状況が予想の引き上げにつながったとみられる。
なお、同日発表の7月中間期決算は売上高273億7100万円(前年同期比19.7%増)、営業利益25億1300万円(同45.5%増)、純利益16億7000万円(同49.1%増)だった。これらの結果は予想の範囲内で推移していると見られる。